今ではコミケの人気と同時に同人誌も一般的になりました。
もともとある人気マンガのその後とか、キャラとキャラ同士の恋愛とかを描いて自分なりにアレンジしているので、夢のようなストーリーになっていたりしてファンにはたまりません。
原作より人気があるなんてことも珍しくないんですよ。
例えば誰もが知っているドラえもんの最終回だったり幽遊白書連載終了後に冨樫義博氏が発表した『ヨシりんでポン!』は有名ですよね。
特に『ヨシりんでポン!』は連載を終了前後の極限の心情を吐露するというインパクトのある内容でした。
原作ではどうしても誌面上の都合がありますし、表現できる部分や面が限られてしまいます。そこで書ききれない日常や「もしも」の話、過去の話などを見られるのも同人誌の魅力ですね。
「あー、この人はこういうシーンが好きなのか」「これは考え付かなかったけど、こういうのも有りだなぁ」「じゃあ、逆にこういうのはどうだろう」そんなことを考えながら同人誌を読んでます。
しかし、同人誌を集めるのはいいんですけど1つ問題があります。
多くの人がそうだと思うんですが、部屋に入り切らない、部屋が同人誌でめいっぱいになるということです。
これは仕方のないことなんですけど、私は今までの同人誌をキャプチャ保存することにしました。
そうしたら、場所を選ばずにどこでも同人誌が読めますし、ライブラリ機能で電子書籍の管理が簡単なので読みたい本もすぐに探せます。
電子書籍コピーソフトはまさに漫画・同人誌ファンには欠かせないソフトなんです。